じゅんじゅん|滋賀県

じゅんじゅん

じゅんじゅんと煮込む琵琶湖の恵み 上品な味わいのすき焼き風鍋

概要

縄文時代より食文化を支えてきた淡水魚の宝庫である滋賀県琵琶湖。「じゅんじゅん」とは湖北地方に伝わるすき焼きのこと。食材を煮込む音が「じゅんじゅん」と聞こえたことに由来する。なまずや鯉、いさざなど琵琶湖でとれる魚を使用するが、代表的なのはうなぎのじゅんじゅん。すき焼きの割下よりもあっさりとした出汁でたっぷりのごぼうやねぎ、豆腐と煮込む。ごぼうが余分な脂を吸い、とろけるような舌触りのうなぎをさっぱりと味わえる。湖北地域で提供され、地産の鴨や近江牛を使ったじゅんじゅんもある。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 滋賀県長浜・米原
1月 2月 9月 10月 11月 12月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
PAGE TOP