しおくじらじる|山形県

塩くじら汁

山形の夏のスタミナ料理 お祝いの席でも食べられる塩くじら汁

概要

鯨の身を使用した汁物。塩鯨とは鯨の皮を塩漬けにしたもので「コロ」とも呼ばれ、皮には白くきれいな脂身がつく。短冊切りにし、じゃがいもや大根と煮込み、酒かすで味をつける。東北地方や北海道で食べられる料理で、味噌や醤油で仕上げることもある。豊漁のシンボルである鯨の肉を使うことから、縁起ものとして正月や結婚式に振舞われることも多い。独特な風味の脂がたっぷりと野菜にしみ込み、鯨特有の味わいが堪能できる。冬に食べる習慣が広く伝わるが、山形では夏バテ防止にも活躍する。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 山形県庄内鶴岡酒田新庄山形市・蔵王・天童米沢
7月 8月 9月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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