きょうとふのやまのいも|京都府

京都府のやまのいも

強い粘りが特徴の山の芋。和菓子、お好み焼き粉でも粘りが生きる

概要

若狭湾に面し、日本三景の天橋立を有する風光明媚な町、宮津市では、昔から京のブランド産品にも指定されている”やまのいも”の栽培が行われている。この芋は形が丸く、肉質が締まり、水分が少ないため粘りが大変強いのが特徴。この土地でやまのいも栽培が始まったのは、明治初期頃。水はけが良い上に、肥沃で保水力に富む土壌がやまのいも栽培に向いていたことから作られるようになり、以来、現在に至るまで100年以上も続いている伝統の農産物。そのまま調理するだけでなく、和菓子、そうめん、焼酎、お好み焼き粉などにもよく使われている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 京都府舞鶴・宮津・京丹後
別名 宮津の山の芋
11月 12月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
PAGE TOP