ちくりんなべ|鹿児島県

チクリン鍋

タケノコの里で川と山の豊かな恵みに舌鼓を打つ

概要

鹿児島県さつま町にある宮之城温泉を彩る名物料理。鹿児島は食用タケノコである孟宗竹(もうそうちく)の日本一の栽培面積を誇り、産地である宮之城は竹林(ちくりん)村と称される。地産のタケノコを使ったメニューとして、好評を博しているのが「チクリン鍋」だ。具材はほかに、川内(せんだい)川でとれる山太郎ガニや紫尾(しび)山麓のイノシシ、地鶏、野菜、きのこなど。山太郎ガニは、上海ガニと同種であるモクズカニの一種で、独特の甘みが楽しめる。野趣あふれる内容ながらも、くどさのない繊細な味わいが癖になる一品。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 鹿児島県出水・川内・串木野
1月 2月 3月 4月 5月 10月 11月 12月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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