おくのとしおたむらのしお|石川県

奥能登塩田村の塩

手間ひまかけて作られる伝統の塩は、高級店お墨付きの絶品

概要

400年以上前から始まった能登の塩作りは、今も変わらず「揚げ浜式」で行われている。揚げ浜式とは、桶で汲んだ海水を、細かい砂を敷き詰めた塩田にまき、太陽の力で乾燥させたのち、さらに海水をかけてから、砂を釜で煮詰め、塩の結晶を取り出すという、非常に手間のかかる重労働だ。時間をかけて作られた塩は、口に含んだ瞬間から本来のおいしさ、そして旨みが押し寄せ、まさに絶品。口どけもよく、品質の高さは高級店からも評価されている。伝統の味と技を広めるため、地元では塩作り体験もできる。

基本情報

ジャンル お土産
地域 石川県能登半島輪島・珠洲
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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