こだいひしお|奈良県

古代ひしお

万葉の時代のロマンを感じる調味料は、刺身や野菜のディップに

概要

“古代ひしお”とは、奈良県産の黒豆などを主原材料として醸造された発酵塩蔵物食品で、しょうゆのように調味料として用いる。万葉集の中にも“醤(ひしお)”を詠った歌があるほどで、その伝統的な味を復元したいと、「奈良県醤油工業協同組合」と「なら食研究会」、「奈良県工業技術センター」が「ひしおの会」を設立。古代の穀醤製法と現在の技術を組み合わせて復元に成功した。
しょうゆに近い良い香りが楽しめ、お刺身などにはもちろん、乳製品とも相性がよく、クリームチーズとあわせて野菜のディップにしても美味だ。

基本情報

ジャンル お土産
地域 奈良県奈良市・天理・法隆寺明日香・橿原吉野・天川村・十津川
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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