おおぐしのうえんのなつこなつ|高知県

おおぐし農園の夏小夏

甘みのある白い中綿も一緒に削ぎ切りにして召し上がれ

概要

高知県宿毛市、柑橘類の生産から販売まで一貫して自社で行うことにこだわり続けている“おおぐし農園”。そこで生産している柑橘類のひとつが、県の特産品にもなっている“夏小夏”だ。旬は6~8月、南国の太陽の日射しを浴びて鮮やかな黄色に色づいた果実は、さわやかな甘さと酸味が、暑い夏の日に心地良い。夏小夏は、外皮の内側、白い中綿の部分も実と一緒に食べるのが特徴で、甘いジューシーな実を白い中綿のたんぱくな味がさっぱりとした後味にしてくれる。冷やして食べると、一層さわやかな味わいが楽しめる。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 高知県四万十川・足摺岬
6月 7月 8月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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