れんこだい|長崎県

レンコダイ

祝いの席で振舞われる色鮮やかな”レンコダイ”

概要

長崎沖の海底山脈「長崎海脚」の砂礫底や、水深50~200メートルの深海部には、”レンコダイ”が生息しており、長崎市の各漁港に水揚げされている。レンコダイは、見た目が鮮やかなことから、祝儀の際に塩焼きにして出されることが多い魚だ。また、塩焼き以外にも煮付けや吸い物にしても味が良いため、地元でも人気がある食材。タイ科のレンコダイは、エビ、イカ、カニ、小魚を食べて成長し、初夏と秋の年2回産卵を行う。漁が行われるのは4~8月の間だけ。限られた時期にしか食べられないめでたい魚だ。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 長崎県長崎市
4月 5月 6月 7月 8月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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