やぎりのわたし|千葉県

矢切の渡し

概要

江戸川の下流に近い下矢切にある渡し場,伊藤左千夫の名作『野菊の墓』で知られる所で,古くは市川方面や東京の柴又とを結ぶ重要な交通機関であった。現在も対岸の柴又帝釈天とを結ぶ渡し舟が出ており,江戸川堤と柴又帝釈天を結んだハイキングを楽しむ人で賑わう。また,周辺は近年歌謡曲や映画“フーテンの寅”で脚光を浴びている。矢切の渡しの東方約1.5kmの小高い丘にある西蓮寺周辺が小説の舞台といわれ,境内に門人土屋文明氏によって建てられた文学碑がある。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 千葉県柏・松戸
住所 千葉県松戸市下矢切1257
電話番号 【問合せ】TEL:047-363-9357
営業時間 営業時間:10:00~16:00
定休日 休業:雨天・強風時 / 休業:11月上旬~3月中旬(月火水木金) 土・日・祝日は営業
料金 【大人】200円
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【所要時間】10分 / 【船数】2 / 【定員】30名

矢切の渡しへのアクセス

*松戸駅/バス/10分徒歩/30分バス停「旧矢切高校」まで
松戸駅からバスで17分 *バス停「矢切の渡し」まで(土休日のみ運行)

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