おうちたかな|佐賀県

相知高菜

100年以上の歴史を持ち小ぶりだが茎が細くて柔らかな幻の高菜

概要

”相知高菜”は、100年以上の歴史がある佐賀県の在来品種で、紫色が濃く、茎が細くてやわらかく、甘酸っぱい香りを持つという高菜だ。生産効率の高い葉の大きな品種に押されて、生産量が激減したため、つい最近まで「まぼろしの高菜」といわれてきたが、JAや地元の生産者グループなどが協同して、2009年に40年ぶりに栽培が復活した。相知高菜は小ぶりで反あたりの収穫量は少ないが、やわらかな食感がお年寄りにも食べやすいと好評。塩だけで味を付けたシンプルな漬物でも、ピリッとした中にほのかに甘い後味があっておいしい。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 佐賀県唐津・呼子
3月 4月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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