おもいがわものがたり|栃木県

思川物語

2年半もの間オーク樽で熟成させた芳醇でまろやかな米焼酎

概要

創業から300年以上も小山市で親しまれてきた酒店「中野屋」が扱う本格米焼酎で、粟宮産の酒米の”山田錦”を主原料にして出来た焼酎を、オーク樽で2年半熟成させることで、まろやかで芳醇な味わいを出している。オーク樽は楢や樫で作られた樽で柔軟性があり、中に水を通さずに独特の香りを移してくれるため、ワインの醸造にもよく用いられている。栃木県を西から南へと流れる思川(おもいがわ)は、関東有数のアユの川として“あゆまつり”や紙人形をのせた藁舟を流す“流しびな”などの伝統行事も行われている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 栃木県小山・栃木市
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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