にこらいどう|東京都

ニコライ堂

概要

JRお茶ノ水駅の南にそびえる日本ハリストス正教会の聖堂。ギリシャカトリックの大主教カサーツキン・ニコライが1891(明治24)年に建立したもので,以来,ニコライ堂の名で呼ばれてきた。建物はロシアの美術家シチュルポフが設計,J・コンドルが修正して完成したもので,平面はギリシャ十字形のビザンチン式,煉瓦造の建築。中央ドームの高さ約38m,ほかに尖塔状の鐘楼がついている。現在の建物は関東大震災後,昭和4年に修復されたもの。駿河台の丘高く望見されるドームは鐘の音とともに親しまれている。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 東京都都内(23区)秋葉原
住所 東京都千代田区神田駿河台4-1
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【建築年代1】明治24年

ニコライ堂へのアクセス

お茶ノ水駅から徒歩で2分

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