やすくにじんじゃゆうしゅうかん|東京都

靖国神社遊就館

概要

戦争遺品,武具,宝物展示

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 東京都都内(23区)新宿
住所 東京都千代田区九段北3-1-1
電話番号 03-3261-8326
営業時間 9:00〜16:30 *入館は閉館の30分前まで
定休日 年中無休 ※6月末・12月末に数日間の休館日
料金 大人200円、子供100円
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【管理者】靖国神社 / 【入館者数(年間)】300,000人

靖国神社遊就館へのアクセス

地下鉄「九段下駅」から徒歩で5分
JR・地下鉄「飯田橋駅」から徒歩で10分

おすすめの楽しみ方はこれ!

  • 花菖蒲の鉢植え500鉢を求めて、本殿に行くが、無かったです!

    今日は靖国神社の本殿を中心に書く。靖国神社は幕末の嘉永 六年(1853)以降、明治維新、戊辰の役、西南の役、日清 戦争、日露戦争、満州事変、市那事変、第二次世界大戦等の 対外事変や戦争に祭して国安かれの一念のもとに、国を守る為に 尊い生命を捧げられた246万6千余程ほ方々の神聖が、身分や勲功 、男女の別なく、すべて祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の 大神)として斉しくお祀りされている。その中には軍人だけでなく 、明治維新の先駆となって斃れた坂本龍馬、吉田松陰、高杉晋作 、橋本佐内等の歴史的著名な幕末の志士達をはじめ、戦場で活躍 した色々な人達が含まれている。又本殿に行ったが花菖蒲はない。

    保坂泰夫さん(東京都大田区) 2018.03.28 10:15
    保坂泰夫さん
  • 名称が変更して遊就館になっている当館に行き、歴史と物を見る!

    今回は遊就館(宝物遺品館)の由来と歴史について書く。由来は 中国の古典「荀子」勧学編「君子は居るに必ず郷を学び、学ぶに 必ず土に就く」から遊・就を選んだもの。学んで頂きたいと いう願いが館名に籠められている。歴史ですが、遊就館は明治 10年の西南戦争が終わるころ設立の構想が出され、同12年に 山形有朋を中心に御祭神の遺徳を学び、又古来の武具等を展示する 施設として構想されイタリアのペレッテイーの設計により、明治 14年にイタリアの古城式建物が竣工し、翌年15年2月25日 に開館式が行われた。館名は正式名称が決定する迄は仮称されて いたが、後の宮内大臣の田中光顕伯爵が原案の基ずき名称を決定。

    保坂泰夫さん(東京都大田区) 2018.03.27 13:35
    保坂泰夫さん
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