せいせんせきじょうをながる(だいぎんじょうげんしゅ)|長崎県

清泉石上流(大吟醸原酒)

伝統のはね木搾りで作られた清らかな味わいの大吟醸

概要

島原半島南部の南島原は、有明海と雲仙普賢岳に囲まれた風光明媚な地。大正6年(1917年)創業の吉田屋は、巨木を使ってもろみを手作業で搾る伝統の「はね木搾り」で酒造りに取り組む。唐詩の一句「明月松間に照り、清泉石上を流る」から命名された「清泉石上流」は、雲仙普賢岳の伏流水と、福岡県産の山田錦を50%まで磨いた酒米を原料に、1ヶ月以上手間暇かけて仕込む。クリーンで華やかな吟醸香が立ち、口に含むと程よい濃度のやさしい風味が広がる。その名のごとく、清らかですっきりした味わいの大吟醸だ。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 長崎県長崎市佐世保・平戸諫早・大村・波佐見雲仙・島原壱岐・対馬・五島列島
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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