ゆしまてんまんぐう|東京都

湯島天満宮

概要

泉鏡花の「婦系図」で知られる。梅園があり観梅者も多い。通称湯島天神の名で学問の神様として親しまれている。 徳川家康公が江戸城に入るに及び、特に崇敬すること篤く、翌十九年十一月豊島郡湯島郷に朱印地を寄進し、もって祭祀の料にあて、泰平永き世が続き、文教大いに賑わうようにと菅公の遺風を仰ぎ奉ったのである。 その後、学者・文人の参拝もたえることなく続き、林道春・松永尺五・堀杏庵・僧堯恵・新井白石などの名が見える。将軍徳川綱吉公が湯島聖堂を昌平坂に移すにおよび、この地を久しく文教の中心としていよいよ湯島天満宮を崇敬したのである。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 東京都都内(23区)上野・御徒町
住所 東京都文京区湯島3-30-1
電話番号 【所在地】TEL:03-3836-0753
HP http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/index.htm
付帯設備 【室内施設】(1) *宝物殿あり。 拝観時間  午前9時~午後5時(入館は4:30迄)  拝観料  一般 500円 (300円) 高校・大学生 300円 (200円) 小・中学生 200円 (100円) シルバー(65才以上) 300円 (200円) ( )内は団体(20名以上)料金
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -

湯島天満宮へのアクセス

東京メトロ湯島駅から徒歩で2分
東京メトロ上野広小路から徒歩で5分
東京メトロ本郷三丁目から徒歩で8分
JR御徒町駅から徒歩で8分
都営地下鉄上野御徒町から徒歩で5分
都バス湯島三丁目から徒歩で1分

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