たいとうくりつしたまちふうぞくしりょうかん|東京都

台東区立下町風俗資料館

概要

明治時代後半から大正時代の、東京の下町風情を漂わせる資料館です。1階の展示場には、関東大震災前の商家店先と長屋や、その調度品・生活道具が、実物大でそっくり再現されています。また、2階展示室には、各コーナーごとに下町の生活資料・道具・玩具などを展示しています。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 東京都都内(23区)上野・御徒町
住所 東京都台東区上野公園2-1
電話番号 【所在地】TEL:03-3823-7451 / 【問合せ】TEL:03-3823-7451 ; URL:http://www.taitocity.net/taito/shitamachi/
営業時間 開館時間:9:30~16:30 休館日は、月曜日(祝日と重なる場合は翌日)
料金 【大人】300円 / 【高校生】100円 *小・中学生も100円
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【管理者】(公財)台東区芸術文化財団

台東区立下町風俗資料館へのアクセス

JR・京成・東京メトロ線 上野駅から徒歩で5分

おすすめの楽しみ方はこれ!

  • 有料ですが、安いですから、不忍池に行く時は当館を訪問する!

    明治・大正頃までの下町には江戸の名残りがあった。しかし大正 12年(1923)の関東大震災、昭和20年(1945)の戦災に より、その面影をなくし、更に目覚ましい復興を遂げた戦後、 特に昭和30年代後半に、東京オリンピックを契機の再開発が 積極的に進められ、街は様変わりした。人々の暮らしも又時代と 共に変化し、便利さを手に入れたが、代わりに古い時代の大切な 物が忘れられようとしていた。古き良き下町の文化が失われる 事に、憂いの声があがったのは昭和40年代です。それは次第に 下町を愛する人々の間に広がり、やがて庶民の歴史である下町の 大切な記憶を次世代へ伝える構想が生まれ、当館が会館しました。

    保坂泰夫さん(東京都大田区) 2018.05.26 18:35
    保坂泰夫さん
PAGE TOP