きゅうなかはらかいどうくようとうぐん|東京都

旧中原街道供養塔群

概要

東海道よりも距離が短かいため急ぎの旅に利用されたので江戸間道と呼ばれた 旧中原街道沿いの六基の供養塔が収められ、江戸期の戸越村・桐ヶ谷村の民間信仰を今に伝えている。  <品川区指定文化財・民俗第20号> ・6基の供養塔がお堂の中に祀られている。  向かって右側手前から、次のように並んでいる。 1)(右手前)石造地蔵菩薩供養堵 ・製作年代不明、江戸中期と推定。 ・桐ケ谷、戸越両村の村民が施主となって造立したもの。 ・「子育て地蔵」として信仰されている。 2)(奥右手)石造供養塔 ・江戸中期の造立と推定される

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 東京都都内(23区)品川・蒲田
住所 東京都品川区荏原2-9-18戸越地蔵尊
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【規模】不明

旧中原街道供養塔群へのアクセス

五反田駅から徒歩で15分

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