とうかいじ|東京都

東海寺

概要

徳川家光が,名僧沢庵のために創建。寛永寺・増上寺と並ぶ大寺だった。 ・江戸時代の初め、寛永15年(1683)に、三代将軍徳川家光が、名僧沢庵のために建てた寺。江戸時代きっての名刹で、157000平方メートル余りの広大な社寺を有していた。海晏寺と並ぶ紅葉の名所としても有名。  ・徳川家光が沢庵を江戸にとどめ置くために、開山に迎えて創建した寺。 ・沢庵漬け・たくわえ漬け=たくあんが考案された地でもある。「たくあん」は、  家光の命名との説もある。 ■東海寺の墓地 大山墓地に眠る人々 沢庵・西村勝三・井上勝・渋川春海・賀茂真淵の墓・服部南郭(柳沢吉保に仕えた儒学者)

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 東京都都内(23区)品川・蒲田
住所 東京都品川区北品川3-11-9
電話番号 03-3471-6943
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【創建年代】1638

東海寺へのアクセス

京浜急行新馬場駅から徒歩で5分 *北口

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