おおもりかいづかいせきていえん|東京都

大森貝塚遺跡庭園

概要

大森貝塚周辺を整備して作られたもの。庭園の中にはモース広場(大森貝塚を発見したエドワード・モース博士の胸像,モース生誕地のアメリカのポートランド市と品川区の姉妹都市提携記念碑)縄文の広場,貝塚学習広場,貝塚体験広場などがある。  ・明治10年日本初の官立大学東京大学で教鞭を執るためアメリカから来日した動物学者エドワード・シルヴェスター・モースが(Edward Sylverster Morse 1838~1925)、横浜から東京に向かう途中、東海道線の車窓の景色を眺めていて偶然に発見、わが国先史考古学研究の端緒を開いた記念すべき遺跡であり、このことから大森貝塚は「日本考古学発祥の地」と呼ばれています。  ・モースたちの発掘した大森貝塚は縄文後期・晩期に属するもので、遺跡周辺一帯から東京湾産貝類の殻・人骨・骨器・土器・獣骨など多数が発掘された。また国の重要文化財に指定され、出土品は主に東京大学人類学教室に保管されている。  ・石碑は大田区、品川区の両区にそれぞれあるが、品川区の大森貝塚遺跡庭園で詳しく学習できる。開園時間は午前9時から午後5時(冬は4時) ・日本近代考古学発祥の地としてその歴史性を十分に生かした公園。 低く抑えられたレンガ積み植栽帯が特徴で広場型の公園地なっている。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 東京都都内(23区)品川・蒲田
住所 東京都品川区大井6-21
電話番号 【問合せ】TEL:03-3777-4060
営業時間 その他:~通常(3月~6月・9月・10月)9:00~17:00・夏期(7月・8月)9:00~18:00・冬期(11月~2月)9:00~16:00
料金 【備考】 *無料
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【築庭年代】昭和60年(1985)

大森貝塚遺跡庭園へのアクセス

大森駅から徒歩で5分

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