ちょうせんあめ|熊本県

朝鮮飴

400年前の陣中食としても活躍した由緒正しい伝統菓子

概要

もち米・水飴・砂糖をていねいに練り合わせ、でんぷんをまとわせた熊本銘菓。ルーツは難破した遣唐使にあるといわれるほど歴史が深く、定番の土産物として広く親しまれている。もともとは”長生飴”や”肥後飴”などと呼ばれていたが、初代熊本藩主の加藤清正が文禄・慶長の役(1592~1598年)で朝鮮に出兵した際、こちらを陣中食として携帯。長く保存しても味に変化がなかったことから、この名で通るようになったという。”飴”とはいえ、弾力のある食感はもちに近い。

基本情報

ジャンル お土産
地域 熊本県熊本市・山鹿・菊池阿蘇・黒川(黒川温泉)天草八代・人吉・球磨
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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