あくまき(きなこつき)|鹿児島県

あく巻(きな粉付)

もち米を灰汁に漬けて竹皮に包み炊いた伝統菓子 

概要

鹿児島で「ちまき」と呼ばれ、端午の節句の時に家庭でも手作りされるお菓子。一晩灰汁(あく)に漬けたもち米を、竹皮に包んで4時間ほど煮たもの。一般的なちまきのようにあんは入ってないので、きなこをかけて食べる。もちもちしたした食感ときなこの風味がくせになるおいしさ。家庭では端午の節句に作られるが、寿屋で通年手に入る。灰汁で煮るアルカリ食品でもあり、ミネラルもたっぷり含まれるから美容にもよさそう。手作り菓子のイメージのためか、おみやげとしての知名度は今ひとつ。鹿児島伝統菓子を一度は味わうべき。

基本情報

ジャンル お土産
地域 鹿児島県鹿児島市・桜島・霧島出水・川内・串木野志布志・鹿屋・大隅半島指宿・知覧・枕崎屋久島種子島奄美大島・与論島
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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