てんぴぼしちょうしゅうそうめんかいち|大分県

天日干し長洲そうめん嘉市

太陽と潮風をたっぷりあびてミネラルを吸収したそうめん

概要

長洲麺は江戸時代から受け継がれてきた宇佐の名産。原料にこだわった嘉市シリーズの「そうめん」は、豊の国(大分)産の小麦と、海水から作った国産の塩、長洲の地下水を使って生地を作り、長時間熟成させたもの。その生地を麺状にして、潮風があたる太陽の下で天日干にしてから半乾きにし、熟成させて乾燥させる。地粉を使用しているので少し黒味かかっているが、茹で上げるとつやつやで、モチモチと弾力があり、しかものど越しがいい。小麦粉の風味が香る逸品だ。嘉市シリーズはそうめんの他に「ひやむぎ」や「うどん」もある。

基本情報

ジャンル お土産
地域 大分県別府国東半島・中津・宇佐日田・天ヶ瀬九重・竹田・豊後大野湯布院大分市・佐伯・臼杵
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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