ろーめん|長野県

ローメン

半世紀以上の歴史をもつご当地麺。スープ有り無しが両方楽しめる

概要

中央アルプスと南アルプスの山々に挟まれた、長野県の伊那市は、天竜川が流れる自然の恵み豊かな町。そこの名物”ローメン”は、マトン(羊肉)などの肉類と野菜を炒め、太めの中華麺を蒸したものを加えた独特の麺料理だ。昭和20年代後半に、中華料理店の主人が考案したといわれており、当時は”炒肉麺(チャーローメン)”と呼ばれたが、それが変化して「ローメン」になったという。それから半世紀を経て、伊那の食文化に浸透し、現在ではローメン扱う店も多い。ローメンには、ラーメン風のものとソース焼きそば風の2種類があるようだ。
近年では、ローメンでまちおこしする市民団体「伊那ローメンズクラブ」が結成され、6月4日を「ローメンの日」と制定。イベントや講習会でPR活動を行っている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 長野県木曽・伊那・塩尻
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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