いちわんみそしる|京都府

一わんみそ汁(インスタント)

お湯を注ぐだけであっという間に本格的な味噌汁が完成

概要

創業は約180年前の江戸時代天保元年。丹波杜氏の初代・丹波屋茂助が、麹づくりの技を見込まれ、宮中のお料理用に味噌を献上したのがはじまりだ。お土産にも便利な「一わんみそ汁」はなめこの赤だし、とうふの赤みそ、油揚げのふくさ汁の3種類。フリーズドライにした味噌を包み込んだ麩焼にお湯を注げば、どちらも香り豊かな味噌汁があっという間に出来上がる。お湯に溶けた麩もふわふわと柔らかく、味噌汁の具と一緒に楽しむことができる。

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