やまざきやのならづけ|奈良県

山崎屋の奈良漬

いい素材で手間をかけて、身近な夏野菜が古都の味わいに変身

概要

夏野菜をおいしい保存食にした奈良漬け。作り方は、とれたての瓜を半分に切って種をとり、塩漬けする。その後約1年半ほどかけ何度も粕の漬けかえを行い、塩分を徐々に抜いては熟成させていく。山崎屋は、国産の良質な原料を確保するために、契約農園だけでなく自家農園も持っている。ご飯との相性はぴったりなので、そのままいただくのはもちろん、おいなりさんやちらし寿司に混ぜるのもおすすめ。魚介のマリネに加えるのもいい。きざみ奈良漬は切る手間がいらず、そのまま洗わずに食べられて便利。酒粕のとろみもあっておいしい。

基本情報

ジャンル お土産
地域 奈良県奈良市・天理・法隆寺
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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