やまぐちだいがくまんじゅう|山口県

山口大学まんじゅう

山口大学の学生と共同開発された青春を思い出すレモン風味の饅頭

概要

山口大学の認知度を全国的に高めようというおもしろプロジェクトから生まれた和洋折衷の饅頭。山口大学の学生が饅頭の味や形状を考案し、1861年(文久元年)創業の三隅勝栄堂で開発。2007年3月に登場した山口県の新名物だ。青春の味を代表する甘酸っぱいレモンの味の桃山の生地に、紅茶餡をドッキング。既存の饅頭の概念を覆した洋菓子感覚の新しい味わいが人気。手描き風のパッケージが売上の一部は山口大学に寄付しているそう。

基本情報

ジャンル お土産
地域 山口県山口市・宇部
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
PAGE TOP