べにはまのとうふようひでんあじくーた|沖縄県

紅濱の唐芙蓉 秘伝味くーた

琉球王朝時代に貴族の間で食べられた豆腐の発酵食品

概要

豆腐よう(唐芙蓉)は琉球王朝時代の珍味として貴族の間で食べられた豆腐の発酵食品で、現代でも県内外に広く親しまれている代表的な琉球料理のひとつ。木綿豆腐(沖縄では島豆腐)をサイコロ状に切り乾燥させ、米麹(紅麹・黄麹)・泡盛・塩で混ぜ合わせた漬け汁で約3ヶ月間熟成させ発酵させている。東洋のチーズと呼ばれ、絹のような滑らかな舌触り、キメ細かいしっとりとした質感。凝縮された麹の風味が口の中に広がると、泡盛の香りがほのかに漂う。ひとつひとつを丁寧に手づくりで仕上げ、人工的な添加物は一切使用していない。

基本情報

ジャンル お土産
地域 沖縄県沖縄那覇・沖縄南部恩納村・沖縄中部名護・沖縄北部久米島・慶良間諸島石垣島西表島・竹富島・小浜島宮古島
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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