はなな|京都府

花菜

心地よい歯応えと独特の辛味で春の到来を教えてくれる京野菜

概要

昔、花のない冬の時期の切花用として栽培されてきた“伏見寒咲なたね”。それが改良されて、蕾を食用にするようになったのが“花菜”のルーツとされている。早春を思わせる淡い緑色、そして調理が簡単で栄養価が高い京野菜だ。心地よい歯応えと辛味を持ち、春ならではの胃袋だけでなく心も満たしてくれる旬の食材として京都では定番。サッと塩茹でにして和え物、おひたし、カラシ和えなどにしていただく。また、古くから伝わる花菜の漬物「菜の花漬け」は、春の京漬物として、すっかりお馴染みだ。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 京都府京都伏見・山科嵐山・高雄祇園・東山貴船・鞍馬・大原京都御所・西陣・北野京都駅・河原町宇治亀岡・丹波・福知山舞鶴・宮津・京丹後長岡京・八幡京田辺・木津川
1月 2月 3月 11月 12月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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