くにしていじゅうようぶんかざいまつおじんじゃしゃでん|新潟県

国指定重要文化財『松苧神社』社殿

概要

大同2年(807年)坂上田村麻呂将軍が奴奈川姫を祀るため建立させたと言われています。 戦国時代には上杉謙信をはじめとする戦国武将が祈願所として信奉し、上杉謙信が奉納した軍配が今でも残っています。 現在の社殿は明応6年(1497年)に建てられたことが判明し、県内最古の茅葺屋根木造建築物であり国の重要文化財に指定されています。 豪雪地の山上にあり、修験道の遣構も見られて、類例の少ない珍しい建築物です。 ※山頂に存在し、車では行けません。山に登る服装でお出で下さい。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 新潟県越後湯沢・津南・十日町
住所 新潟県十日町市犬伏
電話番号 【問合せ】TEL:025-597-2301 ; FAX:025-597-3905
営業時間 見学:~4月~11月 (冬期間は閉鎖、また雪がある場合は閉鎖)
付帯設備 【その他】駐車場(普通車:3台)
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【標高】360m

国指定重要文化財『松苧神社』社殿へのアクセス

ほくほく線「まつだい駅」から車で10分 *登山道入口駐車場より徒歩で25分

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