ぶんらくもなか|愛媛県

文楽もなか

無形民俗文化財「大谷文楽」にちなんだ、昔ながらの手作りもなか

概要

大洲市肱川町に伝わる郷土芸能「大谷文楽」は、1853年、淡路人形芝居の一座が巡業中に大谷地区の青年たちに人形を操ることを伝授したことが始まりで、愛媛県無形民俗文化財にも指定されている。この大谷文楽にちなんで命名されたのが、大正8年創業「福栄堂菓子舗」の“文楽もなか”。厳選素材と無添加にこだわり、昔から変わらずひとつひとつ丁寧に、手間暇かけて手作りしている。風味豊かなもなか種と、粒ぞろいの小豆で作ったつぶあんの相性は抜群!ついつい手を伸ばしてしまう、程良い甘さが人気の秘訣だ。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 愛媛県宇和島・大洲
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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