みやぎけんのなし|宮城県

宮城県の梨

もぎたてが味わえる直売所が並ぶ利府街道は、秋の風物詩

概要

秋の味覚の代表のひとつ“なし”。利府町では赤なしの代表品種である「長十郎」や「あきづき」のなどを中心に“利府梨”として栽培・生産している。 歴史も古く、1884年に20アールの水田を畑に変え150本の梨の木を植えたのが始まり。今では梨を使ったワインや洋菓子なども誕生し、特産品として人気も上々。なしの収穫時期ともなると、町内では「梨祭り」が開催され、種飛ばし大会なども行われて賑わいを見せる。また、直売所が軒を連ねる利府街道の風景は、秋の風物詩ともなっている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 宮城県松島・塩釜
9月 10月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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