ふっこだるまべんとう|群馬県

復古だるま弁当

概要

いま馴染みのあるだるま弁当は赤いだるま型の弁当ケースに入っていますが、昭和35年当初に発売された「だるま弁当」の入れ物は瀬戸焼という焼き物でつくられていました。発売後に何回かデザインが変って現在の形になりました。 弁当の中身はこんにゃくや椎茸煮などすべて群馬県産の食材を使用しています。 元々は毎年1月の6・7日に高崎市郊外の少林山達磨寺で「だるま市」が開かれ、開運縁起の目なしだるまが売り出されるという縁起ものにあやかって、だるま型の容器に入れて販売されたそうです。 

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 群馬県高崎・前橋桐生・赤城富岡・下仁田草津・四万水上尾瀬・沼田館林・太田渋川・伊香保
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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