けんろくえん|石川県

兼六園

概要

小立野台地の西北端近くにあり、金沢城跡とは百間堀をへだてて相対している。江戸時代の代表的な回遊池泉式庭園で日本三名園の一つ。延宝年間(1673年~1681年)、五代藩主綱紀の時代に最初の庭が造られ、1822年(文政5年)十二代藩主斉広が竹沢御殿を建てるに際し、拡張整備を行い、さらに1837年(天保8年)、十三代藩主斉泰が竹沢御殿を壊して霞ガ池を造りほぼ現在の形となった。兼六園の名は奥州白河藩主白河楽翁が宋の李格非の“洛陽名園記”にちなみ、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つを兼備する名園であるとして命名した。その名に恥じず、10万平方mを超える園内には池や滝があり、曲水が造られ、日本海方面や医王山方面の眺望もすばらしい。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 石川県金沢
住所 石川県金沢市兼六町1-4
電話番号 【問合せ】TEL:076-234-3800 ; FAX:076-234-5292 ; URL:http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/
営業時間 開園:3月1日~10月15日7:00~18:00 / 開園:10月16日~2月28日8:00~17:00
定休日 休業:無休
料金 【大人】300円 / 【子供】100円 *6歳から17歳 / 【その他】 *65歳以上無料、要証明書
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【築庭年代2】1676年

兼六園へのアクセス

JR金沢駅からバスで15分[2km] → 兼六園下から *下車
JR兼六園から車で10分
金沢駅からバス *城下まち金沢周遊バス → 兼六園下(石川門向い)から徒歩で1分 → 金沢駅からバス *兼六園シャトルバス → 兼六園下(石川門向い)から徒歩で1分

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