みょうがぼち|岐阜県

みょうがぼち

初夏を彩る、素朴でやさしい甘味の郷土菓子「みょうがぼち」

概要

「みょうがぼち」は、岐阜県本巣郡北方町北方町をはじめ岐阜市周辺で、小麦やそら豆などの初物を使って作り始められた和菓子。ぼちとは、「お餅」のことを言う方言で、練り上げた小麦粉で皮を作り、つぶしたそら豆の餡を包み込んだものをミョウガの葉で巻くことから「みょうがぼち」と言われる。初夏を彩る郷土菓子として、昔から農家が田植え上がりや農休みに食べられていた。少々厚めの皮をひと口ほおばると“そら豆”のやさしい甘味が広がり素朴でどこか懐かしい味わい。

基本情報

ジャンル お土産
地域 岐阜県岐阜市・大垣・関ヶ原郡上八幡・美濃加茂中津川・恵那・多治見飛騨・高山・白川郷下呂(下呂温泉)
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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