ささだんご|新潟県

笹団子

戦国時代に保存食として誕生し、今では新潟土産の定番に

概要

上杉謙信軍の携帯用保存食として生まれたとされる笹団子。あずき餡の入ったヨモギ団子を、数枚の笹の葉でくるみ、スゲまたはイグサの紐で両端を搾り中央で結んで蒸した和菓子。北蒲原地方など地域によっては、中央で結ばないところもある。紐を解き、バナナのように上半分だけを剥いた状態で、下部を持ちながらかぶりつくように食べるのが一般的。今や新潟土産の代表として親しまれている。店では一年中売られているが、家庭では6月の新笹の時期に作られる。

基本情報

ジャンル お土産
地域 新潟県新潟市周辺佐渡長岡・三条・柏崎上越・妙高越後湯沢・津南・十日町村上・新発田
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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