あゆずし|奈良県

鮎ずし

将軍家や京都御所に献上された大和地方の名品!

概要

酢でしめた鮎を用いる姿ずし。昭和天皇が奈良大和路をご巡幸された際に、吉野地方の名物として鮎ずしが献上されたことでその名が全国に広まった。

【歴史・由来】
昔から鮎は縁起がいい食材として重宝されており、江戸時代には将軍家や京都御所に鮎ずしが献上されていた。

【食べるシーン】
旅行の際や人が集まった際に食される。

【作り方】
・酢でしめた鮎を酢飯にのせる。

【提供店】
平宗、JR吉野口駅の駅弁として販売されている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 奈良県奈良市・天理・法隆寺明日香・橿原吉野・天川村・十津川
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【購入できる駅】
吉野口駅
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