しんめいのはなびたいかい|山梨県

神明の花火大会

花火の町・市川三郷町の歴史ある花火大会 巨大2尺玉のスケールの大きさは圧巻

概要

平安時代後期、和紙を普及させた紙漉き名人・甚左衛門の功績を称えて行なわれる「神明社」の祭りに花火を盛大に打ち上げたことが始まりと言われています。江戸時代には「日本三大花火大会」の一つと言われるほどの盛り上がりだったとも。明治時代には開催がなくなり、その歴史は途絶えてしまったものの、1989年(平成元年)に復活。今では歩道や橋の欄干、公園などあちこちで花火をモチーフにした絵画やオブジェが見られるほど、地元民に根付いた市川夏の恒例行事となっています。伝統的な古典花火をはじめ、約2万発の多彩なスターマインなどストーリー性のあるプログラムが観客を楽しませてくれます。なんといっても一番の見どころは地上500mの高さまで打ち上がり、その大きさが直径500mにも及ぶ巨大2尺玉。夜空満開に彩る、その迫力に驚くこと間違いなしです。

基本情報

ジャンル イベント
地域 山梨県南アルプス・身延
8月
住所 山梨県西八代郡市川三郷町三郡橋下流笛吹川河畔
電話番号 055-272-1101
料金 【有料席】2,500円~
開催期間 2018.08.07~2018.08.07
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 打ち上げ数:約20,000発
昨年の人出:約20万人

■お問合せ先
市川三郷町ふるさと夏まつり実行委員会 055-272-1101
市川三郷町(公式)http://www.town.ichikawamisato.yamanashi.jp/50sightsee/60festival/sinnmeihanabi.html

※掲載情報は登録時のものとなるため、情報に変更が生じている可能性がございます。
お出かけの際は公式HPなどで改めてご確認ください。

神明の花火大会へのアクセス

JR東海身延線市川大門駅から徒歩10分

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