はんしのこーひー|青森県

藩士の珈琲

弘前藩士が飲んだ珈琲を忠実に再現。歴史も香る一杯を楽しむ

概要

現代では嗜好品として好まれているコーヒーだが、はるか昔、安政の時代には宗谷岬に赴いた弘前藩士の間で流行していた浮腫病の予防薬としてコーヒーが支給されていた。そんな当時の製法を再現したのが“藩士の珈琲”だ。鉄鍋でコーヒー豆を焙煎し、すり鉢で粉にしたものを土瓶に入れ抽出。それを湯のみ茶碗に注いで、お好みで砂糖を入れて飲むというもの。煎りたての香ばしさがしっかりと楽しめるのが特徴だ。現在は、市内の15店舗の飲食店で提供しているので、散策がてらぜひ楽しんでみては。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 青森県下北半島・大間・恐山青森市周辺津軽八戸弘前十和田・奥入瀬白神山地
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
PAGE TOP