くるみもち|大阪府

くるみ餅

餅を大豆の餡でくるんだ伝統菓子。かき氷をかける食べ方も◎

概要

泉州地方には、昔からお餅を大豆の餡でくるんだ「くるみ餅」がある。室町時代中期、堺の町は貿易港として栄えていたが、ある和菓子屋が明からの輸入作物を塩味で挽き合わし、茶菓子を作ったのがくるみ餅のルーツとされている。お餅を大豆の餡でくるんで食べるところから「くるみ餅」と名づけられた。その後、ルソンから砂糖が輸入され、現在の甘いくるみ餅となった。明治時代になり氷を作る技術が発達すると、カキ氷をかけて食べる「氷くるみ餅」が誕生した。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 大阪府東大阪堺・泉南富田林・河内長野箕面・豊中・高槻大阪梅田・新大阪大阪ベイエリア心斎橋・難波・天王寺
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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