てをけべんとう|京都府

手をけ弁当

四季の彩りが美しい、京料理を気軽に味わえる弁当

概要

「手桶」に料理を盛り込み、季節のご飯と汁物を添え京料理を気軽に味わえる弁当のこと。創案したのは、京都岡崎の京料理「六盛」二代目当主の堀場吉一。当時、縄手三条を下がったところにある「たる源」の 店先で冷奴入れの桶に眼をとめ、「料理の器に使えないか…」と、ひらめいたのが始まりだとか。盛り付けに工夫をこらし、青竹の輪器を真中に、和え物、出し巻き、串刺しのかまぼこ、南京、きぬさや、焼き魚、ひめたけ、小芋、わらび、麩まんじゅう、椎茸に海老などを盛り込んだ。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 京都府京都貴船・鞍馬・大原
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
PAGE TOP