しがけんのかもなべ|滋賀県

滋賀県の鴨鍋

狩猟にまつわる食文化が育んだ栄養豊富な冬のごちそう

概要

日本最大湖である琵琶湖には、冬の訪れとともにたくさんの水鳥たちが飛来し、冬を越こします。なかでもマガモは引きしまった肉質と、寒さから身を守るために脂がたっぷりのっているのが特徴で、貴重なタンパク源として、昔から豆腐やネギなどの野菜と一緒に鍋にして食べられてきた。冬の訪れとともに琵琶湖で越冬し、春先には帰っていくマガモは引き締まった肉質と脂身の甘さが格別だ。

【歴史・由来】
琵琶湖を山々で囲まれる滋賀。琵琶湖に飛来する鴨は地元の人々の貴重なタンパク源であり、鴨鍋や鴨すきなどの鴨料理が受け継がれてきた。

【作り方】
鍋に出汁をはり、鴨肉、山菜や野菜などを煮込む。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 滋賀県大津・比叡山長浜・米原彦根・近江八幡信楽・甲賀
1月 2月 3月 11月 12月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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