がりゅうざくら|岐阜県

臥龍桜

危機を越えて1,100年を生きる臥龍の生命力が開花する

概要

岐阜県高山市一之宮町、曹洞宗大幢寺の境内にあるエドヒガンザクラ。
1,100年もの永きを生きるうちに、重みで垂れ下がった一本の枝が地面に着き、そのまま根を張り第二の幹となった。
龍が臥した姿に重ね、大幢寺の和尚が臥龍桜と名付けたのは、昭和7年5月4日、満開の下での花見の席でのことだ。
平成3年には、樹勢が衰えていたところに伊勢湾台風による致命傷を負い、枯死の危機にさらされたが、専門家や地元住民の尽力により、再び雄大な姿を見せるまでに復活を遂げた。
今なお新たな根を伸ばすその生命力を目の当たりにし、涙する訪問者も多いという。
開花時期には桜まつりが開催され、屋台には限定の日本酒はじめ特産・土産品が並ぶ。

基本情報

ジャンル イベント
地域 岐阜県飛騨・高山・白川郷
4月
住所 岐阜県高山市一之宮町275-1(臥龍公園内)
電話番号 0577-53-2211
HP http://hidamiya.com/spot/spot01
料金 無料
開催期間 4月中旬~下旬
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【営業時間】24時間
【定休日】なし
【駐車場】250台

臥龍桜へのアクセス

JR高山本線、飛騨一ノ宮駅下車 徒歩1分
高山ICから約12km、20分

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