みほのまつばら|静岡県

三保の松原

眺望の美しさや羽衣伝説が多くの芸術の舞台となった景勝地

概要

静岡県静岡市清水区の三保半島にある景勝地「三保の松原」。
生い茂る松林、砂浜と青い海、はるかに望む富士山など、絶景スポットとして知られる。
富士山からの距離は離れているものの、ユネスコの世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成地に登録されている。
その眺望は昔から芸術家達のインスピレーションを刺激してきた。
三保の松原をとりあげた絵画や詩、踊りは数多く残されており、万葉集にも三保の松原を詠んだ歌が多い。
羽衣伝説の舞台でもあり、天女が舞い降りて羽衣をかけたという「羽衣の松」がある。謡曲「羽衣」も有名だ。
イマジネーションを掻き立てる名勝に、ひととき浮世を忘れて浸ってみよう。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 静岡県静岡市・清水・焼津
住所 静岡県静岡市清水区三保
HP http://www.shizuoka-citypromotion.jp/mihonomatsubara/
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -

三保の松原へのアクセス

JR「清水駅」→しずてつジャストライン三保線などで25分
バス停「三保の松原入口」下車、徒歩12分

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