いせたくあん|三重県

伊勢たくあん

昔ながらの伊勢のたくあんは「酸っぱく、硬い」のが特徴だ

概要

地元産の「御薗大根」をはさ掛けし約2週間の間、天日で乾燥させ、米ぬか、塩、柿の皮、なすの葉、唐辛子を用いて漬込み、長期間常温で乳酸菌発酵、熟成させた昔から伝わる製法でつくられる漬物。

【歴史・由来】
沢庵和尚により伝わった沢庵づくりは江戸時代からはじまったとされ、現在の主な原材料となる「御薗大根」は昭和初期に三重県農業試験場がたくあん用に伝統品種を改良しつくったものだ。繊維質が豊富なため歯ごたえが良く、乾燥させると甘みが増し、美しい黄金色になることが特徴。

【食べるシーン】
ご飯のおかずはもちろん、お酒のおつまみなど。

【提供店】
伊勢市の漬物店など。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 三重県伊勢・志摩・鳥羽
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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