さばのなれずし|和歌山県

さばのなれ寿司

チーズのような香りと独特の風味。一度はまったらクセになるかも

概要

和歌山に古くから伝わる郷土料理の一つ。800年以上の歴史があるとされ、昔から有田・日高地方の人々が秋祭りなど地域の行事食として作り、その技術を伝承してきた。サバをすし飯にのせ、あせの葉で巻いた後、すし桶にきっちり詰め、重しをかけ4日ほどおいて食べる。独特の香りを持つ「本なれ寿司」は、発酵されて表面にうっすらとカビが生えたものが旨いとされる。一般的な「早なれ寿司」は初めての人でも食べやすく、地元では中華そばなどと一緒に食べる習慣がある。他にも和歌山では、鮎やさんまを使ったなれずしも有名。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 和歌山県和歌山市周辺有田・御坊高野山・九度山白浜・那智勝浦・串本
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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