こうらんけい|愛知県

香嵐渓

春にはかたくりの花、秋にはもみじが美しく彩る絶景渓谷

概要

愛知県を流れる矢作川の支流、巴川沿いの渓谷「香嵐渓」。
周辺は愛知高原国定公園に指定されており、巴川に架かる待月橋から望む四季折々の美しい景観が人気を呼んでいる。
約4,000本のもみじが植えられており、紅葉の名所として秋には多くの観光客で賑わう。
寛永11(1634)年、地元香積寺の三栄和尚が参道に楓や杉などと共にもみじを植えたことがきっかけだ。
夜にはライトアップも行われ、幻想的な姿を見せてくれる。
周辺には他にもさまざまな植物が植えられており、春には香嵐渓のある飯盛山の北西向き斜面5,000平方メートルにわたり、かたくりの花が満開となる。
その美しさはピンクの絨毯のようだとも言われている。

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 愛知県岡崎・豊田・奥三河
住所 愛知県豊田市足助町
HP http://asuke.info/korankei/
駐車場 有料
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -

香嵐渓へのアクセス

【電車】
名鉄名古屋本線東岡崎駅からバス約1時間10分
名鉄豊田線浄水駅からバス約1時間

【車】
猿投グリーンロード力石ICから約15分、東海環状道豊田勘八ICから約20分

PAGE TOP