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【芦ノ尻道祖神】悪霊や疫病より集落を守る守護神【県指定無形民俗文化財】

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芦ノ尻の道祖神は大岡村(現長野市大岡)の芦ノ尻集落に古くから受け継がれてきた守護神です。  毎年1月7日に正月の松飾りに使われた注連縄を持ち寄り、1.5メートル程の文字碑の道祖神石碑を芯に怪異な神面を飾りつけ、来年の1月7日までの1年間、悪霊や疫病から集落を守る守護神とする祭りです。  1年間集落を守ってきた神面は新しく飾りつけられた道祖神の前広場で、どんど焼きとして焼かれます。 飾りつけられた道祖神は、松の木の下で1年間集落はもとより道行く人々の種々の願いを受けます。 平成10年の長野冬季オリンピック大会開会式では芦ノ尻道祖神保存会の労作による四体八面の藁製の神面装飾道祖神の登場となり、劇団四季、小・中学校の雪ん子らと共に保存会代表12人が出演し、その様子が世界各国に放映されました。

天気の良い日には北アルプスが一望できます。

更新日:2018.01.15


行ってみよう!

あしのしりのどうそじん

芦ノ尻の道祖神

  • 長野県長野市大岡丙
  • 麻績ICから県道12号線沿い

平田真梧長野市地域おこし協力隊

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