ノスタルジーに浸りたい人におすすめ

「はぜかけ」のある風景ー鬼無里の秋の風物詩

おすすめの時期・旬
  • #9月
  • #10月
おすすめの時間
  • #午前中
  • #お昼
  • #午後
  • #夕方
「はぜかけ」は収穫した稲を天日に干して乾燥させるために行います。

本殿が国の重要文化財に登録されている白髯神社、その白髯神社の鳥居の前を向かって左に曲がり、橋を渡って進んでいくと、長い(?)木の橋「ながいき橋」見えてきます。 「ながいき橋」を渡ったところにある展望台からは、鬼無里の秋の風物詩「はぜかけ」のある風景が広がります。 鬼無里ではこの時期、至る所で「はぜかけ」を行っていますので、ふと道端の田んぼに目をやり、自分好みのはぜかけスポットを探してみるのもいいのではないでしょうか。 (気象条件・生育状況等により時期は前後します。)

白髯神社の鳥居の前を向かって左へ進みます。(写真左端の橋を渡ります)
真ん中に見えるのは鬼無里の代表的な山、一夜山。
展望台のすぐ横にもはぜかけ。
下の道から展望台方面を見上げて撮ってみました。

更新日:2018.10.05


行ってみよう!

しらひげじんじゃ

白髯神社

  • 長野県長野市鬼無里日影4957
  • 長野ICから車で60分
  • 長野駅からアルピコ交通バス74系統 「鬼無里支所」か「松巌寺」で長野市営バス南鬼無里線にのりかえ「祖山入口」下車、徒歩15分もしくは終点「旅の駅鬼無里」下車、徒歩25分

佐竹永成長野市地域おこし協力隊

平成29年6月より地域おこし協力隊として、長野市鬼無里(きなさ)地区で特産品のえごまの栽培やえごま油の販売といった活動をしています。謡曲の題材にもなった鬼女(貴女)紅葉伝説など、鬼無里に伝わる数多くの伝説・伝承に興味があり、まつわる場所など紹介できたらと思います。