産地ならではの新鮮なものや、地元の人がふだん食べているものを食べたい人におすすめ

奥裾花にある期間限定の食堂【眞砂】

おすすめの時期・旬
  • #4月
  • #5月
  • #6月
  • #10月
おすすめの時間
  • #午前中
  • #お昼
  • #午後
  • #夕方
名物は「日本一の」きびだんご。地元の赤キビを使っているため、中は赤みがかっている。

奥裾花自然園が開園中の期間のみ開店する奥裾花峡「眞砂」食堂。 奥裾花観光センターの脇にあり、お店の方々は駐車場から自然園へ向かい人や帰ってきた人に気さくに声をかけてくれるため、山奥にあるオアシスのよう。 店内では、山菜や茸といった旬のものを使ったそばや盛り合わせを頂くことができます。 そしてなんといっても名物のきびだんご。長い道中や自然園を歩いた疲れにやさしい甘さがありがたい。一皿に7つですが、1人だと多いということもあり3つにコーヒーのセットにもできます。 何よりも、おばちゃんやご主人、お店の方々が、奥裾花周辺や山菜、茸に関する色々なことをお話してくださるので、そのお話を聞くだけでも楽しいのではないでしょうか。

店内には奥裾花の動植物の写真や毛皮が所狭しと並ぶ。
春は山菜、秋は茸。付近で採れた旬のものが食べられます。
店頭に並ぶ山菜や茸たち。売り物もあるので是非一声掛けてみて。左下は幻の茸ツガタケ。
社長というかおばちゃん、利子さん。手には自慢の赤キビの穂を持って。

更新日:2018.10.08


行ってみよう!

まさご

眞砂

  • 長野県長野市鬼無里日影11130
  • 長野ICから約50km 旅の駅鬼無里から約20km
  • 春季は長野駅から観光センター行きバスで約2時間 秋季は直通バスの運行はありません。

佐竹永成長野市地域おこし協力隊

平成29年6月より地域おこし協力隊として、長野市鬼無里(きなさ)地区で特産品のえごまの栽培やえごま油の販売といった活動をしています。謡曲の題材にもなった鬼女(貴女)紅葉伝説など、鬼無里に伝わる数多くの伝説・伝承に興味があり、まつわる場所など紹介できたらと思います。