【岐阜・飛騨高山】創業天保12年「渋草焼」職人と同じ材料・行程でお皿への絵付け体験+職人の工房見学

創業は1841年(天保12年)、勝海舟に命名された歴史をもつ渋草焼窯元「芳国舎」。
飛騨高山の古い町並(上二之町)に佇む店舗で、全て手書きの美術品のような焼き物に囲まれながら、職人と同じ材料・行程で皿への絵付けを職人に習うことができます。

更に職人たちが働く工房の見学付き。市の有形民俗文化財で、歴史の話を交えながら職人が働く様子が見られます。自分で体験したぶん匠の技に驚愕するはず。

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  • 創業天保十二年
  • 絵付け体験
  • 職人と同じ材料と行程
  • 磁器(原料が石粉)だから丈夫
  • 職人から学ぶ
  • 美術館のような店舗
  • 勝海舟が命名
  • 飛騨の匠
  • 憧れの渋草焼が手に入る
  • 思い出が形に残る
  • 飛騨高山らしい体験
  • 古い町並
  • 工房見学
  • 職人の技を見学
  • 市の有形民俗文化財

エリア・施設名

岐阜県 飛騨・高山・白川郷

渋草焼 窯元 芳国舎

開催期間

通年(工房見学は平日のみ)

平均的な体験時間

約90分

絵付け体験45分、見学20~30分程度(移動時間含まず)

料金(基本)

おひとり様(大人/絵付け1枚+工房見学)

4,860円 (税込)/ 人

別途、郵送代がかかります(当日現金でお支払いください)

集合時間

絵付け10:00〜16:30、工房見学10:00もしくは15:00スタート

予約申込期限

3日前の15:00まで

3日前の15:00までにご予約ください

このプランの特徴

■職人と同じ材料・行程なので、自分だけの貴重な渋草焼が手に入る
■美術品のような渋草焼に囲まれながら、職人に絵付けを習うことができる
■職人たちが働く工房を案内付きで見学できる

【絵付け】
創業は1841年(天保12年)、勝海舟に命名された歴史をもつ渋草焼窯元「芳国舎」。
飛騨高山の古い町並に佇む店舗で、全て手書きの美術品のような焼き物に囲まれながら、職人と同じ材料・行程で皿への絵付けを職人に習うことができます。

店内は直売店も兼ねておりますので、まずは美術館のように渋草焼をご覧ください。
模様の繊細さ、機械のような正確さに、これが全て手書きだということにびっくりされる方も多いです。そしてお値段にも・・・。
絵付けをしていただく渋草焼の皿は「磁器」です。粘土が主原料の陶器と違い、主原料が石(陶石、長石、硅石等)で石粉を焼き締めるため強度があり、焼いた後の透けるような白さが特徴。
「震災のときも芳国舎さんのものは割れにくく丈夫なことがわかった」とお客様に教えていただき、私たちも自分たちのやってきたことに間違いはなかったのだと思っております。
そして渋草焼の特徴は、その繊細な絵付け。
現在はろくろ職人1人と絵付師5人がおり、すべて職人が手作業で仕上げています。

ーーーーーーーー
1、ろくろ成形及び石膏型を使った鋳型成形で形をつくる
2、仕上げ削り、乾燥したものを約800度(8時間)素焼きする[一の窯]
3★呉須(ゴス)を使って下絵付をする
4、釉薬をかける
5、約1300度(まる1日)本焼きする[二の窯]
6、本焼きしたものに上絵具を使って上絵付けをする
7、約800度(9時間)で上絵焼成をして出来上がり[三の窯]
ーーーーーーーー
この行程のうち3★の部分を体験していただきます。
絵付けをするのは素焼の皿。絵が得意な方はフリーハンドで描いたり、苦手な方も水玉などの模様を描いたり、文字を書いたり・・。
家族のお名前を書いて玄関に飾ったり、日付を書いて旅行の思い出を残したりする方も。
絵付けをした後の作品は職人の作った他の作品と同じ窯で焼成しますので、焼き上がりには2~3ヶ月かかる場合もあります。
焼成後は、ピンクがかっていた下地の色は白く輝き、茶色に見えた線は鮮やかな青色を発し、焼き締まってひとまわり小さく(15cm四方)、丈夫に焼きあがります。
「じゃあ、絵付けさえ綺麗にできれば、材料もその後の行程も全部同じだから高価な渋草焼が手に入るってことですよね!?」とみなさん意気揚々とスタートするものの、「なんでこんなに細かく筆を動かせるの・・」と職人の匠の技に気付かされるみたいです。

【工房見学】
(各自移動。約2.0km/車約12分・徒歩約30分)
自分たちで体験したあとは、焼成までの全行程や実際の職人たちがどう働いているかを案内付きで見学しにいきましょう。

ろくろでの成形、釉薬をかける道具、絵付師が静かに筆を走らせる絵付け場、過去の作品たちが並ぶカラフルな棚、焼成を待つ器たち・・。素焼き・本焼き・上絵焼きをする3つの窯もそれぞれの用途や特徴をご説明します。
特に1300度の高温でまる1日つきっきりで本焼きをする窯には、渋草焼の強さと美しさの秘密が。
これだけの高温で長時間焼き上げるので焼き締まって強度が高まるのと同時に、いわば窒息状態で焼成する「還元」の方法では通常の酸化状態と違って黄色っぽくならないため白く透明感のある下地の色が出ます。窯の内側も白く綺麗なまま。
工房自体が市の有形民俗文化財。歴史の話を交えながら、ご案内します。




このプランの日程

店舗にお越しください。
渋草焼窯元芳国舎店舗:岐阜県高山市上二之町63

ぐるたびからの予約完了メール(バウチャー)をお見せください。

素焼の皿に弊社独特の呉須(ゴス)という絵具で描いていただきます。
※どんなものを描きたいか事前にイメージを膨らませておくとスムースです

絵具の持ち方、角度や動かし方、顔料のつけ方・・など職人がコツをアドバイスします。

体験前や完成後は店舗でご自由に作品をご覧になったり、お買い上げいただくことも可能です。

描いて頂いた作品は、弊社の職人が渋草焼の釉薬をかけ、商品と同じ窯で焼き上げます。
※2~3ヶ月かかる場合もありますのでご了承ください

焼きあがったら遠方の方にはヤマト運輸の宅配便でお送りします。
※送料は別途かかりますので当日現金でお支払いください(海外は不可)

各自で、工房に移動していただきます。(各自移動。約2.0km/車約12分・徒歩約30分)
渋草焼窯元芳国舎工房(岐阜県高山市上岡本町8丁目487)

工房での工程に沿って、案内付きで工房見学していただきます。

工房にて解散となります。



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●渋草焼とは
創業は1841年(天保12年)
飛騨高山で江戸末期から続いている手造り、手描きの焼き物(陶器、磁器)です。
創業当時の飛騨高山は江戸幕府の直轄地(天領)でした。
その時の高山陣屋飛騨群代「豊田藤之進」が、地元に新たな産業の発展を目指し、陶器の生産を御用商人にさせ、現在の陶房所在地『渋草』という地名の所に半官半民の陶磁器製造所を開窯させたのが始まりです。
開窯にあたっては、尾張瀬戸、加賀九谷という本場から職人を招き、(戸田柳造、小林伊兵衛、川上斉助、曽我竹山、富士造、周山、等)飛騨から出る粘土を原料に、陶器の製作から始まりました。
のちに江戸幕府崩壊の影響を受けましたが明治十一年、高山の名家事業家の「三輪源次郎」が主となり、有志によって経営が引き継がれ、明治政府『後藤象二郎』、『勝海舟』、『山岡鉄舟』の関わりのもと【芳国社(舎)】と命名され、現在に至っております。

●昔ながらの手造り、手描き製法
弊社の作品は、代々職人の技として引き継がれ、【芳国社(舎)】としてパリ万国博覧会銅賞、日英博覧会銅賞、をはじめ各国の万国博、国内共進会に出品し、数多くの功績を残しております。
九谷、有田、京都、瀬戸、美濃の手法を学び、現在は深みのある白い膚の「磁器」で独特な渋草調を生み出し、染付、赤絵、青磁、白磁等、製品は多岐にわたり、昔ながらの手造り手描きにより伝統技術を保持し、制作しております。
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集合場所への行き方

住所 岐阜県高山市上二之町63 ※この地図は店舗(絵付け体験)の場所です
行き方

<公共機関でお越しの方>

■店舗:岐阜県高山市上二之町63
高山駅から徒歩約15分
古い町並(上二之町)

■工房:岐阜県高山市上岡本町8丁目487(高山駅を挟んで店舗と反対側です)
店舗から工房までは各自移動。
店舗と約2.0km/車約12分・徒歩約30分

【高山までのアクセス】
電車:
名古屋からJR特急で約2時間20分

高速バス:
■名古屋から 約2時間35分
■大阪・京都から 約5時間30分
■東京から バスタ新宿発 約5時間30分


<お車でお越しの方>

中部縦貫道高山ICから4km15分
近隣の公共駐車場をご利用ください(有料)

注意事項

※体験料金に郵送代は含まれておりません。郵送をご希望の場合、別途、郵送代がかかります(当日現金でお支払いください)。
※海外にはお送りできません。
※体験絵付けは、藍色1色となります。販売商品のような他の色や多色使いはこの後さらに上絵付けをし焼成を必要としますので、体験では対応できません。ご了承ください。
※お子様は保護者同伴でお願いします。

※店舗~工房までは各自でご移動ください。(約2.0km/車約12分・徒歩約30分)
※店舗のあと工房に向かう順番を推奨していますが、逆周りの場合も承ります。「お客様への質問」欄にてご記載ください。

プラン詳細情報

基本情報

名称 【岐阜・飛騨高山】創業天保12年「渋草焼」職人と同じ材料・行程でお皿への絵付け体験+職人の工房見学

(ぎふひだたかやま そうぎょうてんぽうにねんしぶくさやき しょくにんとおなじざいりょうこうていでおさらへのえつけたいけんとしょくにんのこうぼうけんがく)

主催社名 渋草焼 窯元 芳国舎

(しぶくさやきかまもとほうこくしゃ)

電話番号 050-3541-1417
開催期間 通年(工房見学は平日のみ)

集合場所・時間

集合時間 絵付け10:00〜16:30、工房見学10:00もしくは15:00スタート
集合場所住所 岐阜県高山市上二之町63 ※この地図は店舗(絵付け体験)の場所です
平均的な体験時間 約90分

絵付け体験45分、見学20~30分程度(移動時間含まず)

事前準備

持ち物・服装 -

開催条件

開催期間 通年(工房見学は平日のみ)
最少催行人数 1人

参加条件

対象制限 お子様でもお絵かきを楽しんでいただけます(お子様は保護者同伴でお願いします)
予約申込期限 3日前の15:00まで

3日前の15:00までにご予約ください

最小申込数 1人
最大申込可能数 5人

料金

料金(基本) おひとり様(大人/絵付け1枚+工房見学): 4,860円(税込)/ 人

別途、郵送代がかかります(当日現金でお支払いください)

料金に含まれるもの 体験代、焼成代
支払い方法 オンラインクレジットカード決済

※予約確定時の決済となります。カードご利用代金の請求日は、各クレジットカード会社により異なります。

ぐるたびオンライン決済で利用できるカード AMEX / DINERS / JCB / MasterCard / VISA
キャンセル規定 前日の営業時間終了後~当日のキャンセルはキャンセル代として100%いただきます。

主催社都合によるキャンセルについては、参加日の体験参加前まで、不可抗力によるキャンセルについては 体験参加前までに、ご連絡いたします。 その場合は、お申し込み時にご利用いただいたクレジットカードを通じて利用料を100%返金いたします。

オプション・レンタル品

オプション・レンタル品 別途、郵送代がかかります(当日現金でお支払いください)

※オプション・レンタル品は現地で料金をお支払いください

駐車場・付帯設備

駐車場 なし
付帯設備 -

その他

ホームページURL http://www.shibukusa.co.jp/
ジャンル
地域
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  • 思い出が形に残る
  • 飛騨高山らしい体験
  • 古い町並
  • 工房見学
  • 職人の技を見学
  • 市の有形民俗文化財

予約申込みはカレンダーから

※お支払いはオンラインクレジットカード決済(※予約確定時の決済となります。カードご利用代金の請求日は、各クレジットカード会社により異なります。)のみとなっております。

プラン主催社

  • プラン主催社名

    渋草焼 窯元 芳国舎

    (しぶくさやきかまもとほうこくしゃ)

  • 住所

    〒506-0845
    岐阜県高山市上二之町63

  • お問い合わせ可能時間

    絵付け体験(店舗):10:00~17:30
    工房:見学は10:00/15:00の2回

  • 定休日

    絵付け体験(店舗):不定休
    工房:土日

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